ワールドリーグ初戦 中国にフルセット

バレーボール男子のワールドリーグが
始まりました。女子のワールドグランプリに比べ、
著しく扱いも少ないですが、6月14日に
中国の杭州(どこか良く知らない)で
1次リーグD組(他ポーランド・エジプト)アウェイ戦を行い、
日本は北京オリンピック開催国の中国を
フルセットの末に下したようです。
エジプトはポーランドに勝ったんだね。
強いなぁ。
男子はホームアンドアウェイ
(対戦国毎ホーム2試合アウェイ2試合)の
インターコンチネンタル・ラウンドを
7月20日まで長いことかけて勝ち抜き
ファイナルラウンドを
ブラジルのリオデジャネイロで行います。
予選リーグが日本で、しかも開催国なので
決勝ラウンドに必ず進める女子とは
えらい差ですね。
考えようによっては、女子はテレビの関係で
主力を出さなくてはなりませんが
男子は若手を大きく伸ばせるチャンスでもあります。
中国戦では清水が26点、福沢が23点をあげ
大活躍のようです。
疲れちゃった荻野や怪我の越川君ヤマコフ
なんかは休んじゃって下さい。
良い様に調整して、オリンピックに望めるのは
男子かも。
何度もいう様に、バレーは大会が多すぎるよ。
調整とか強化の時間が取れるようにした方が良い。

この記事へのコメント
初めまして、sapri と申します。
トラバ有り難うございました。

女子はトップクラスとの差がどうしてもあるので、上位にいくのは
難しいですが、男子は戦いようと全員のモチベーションが
高く、1つになれば分からないところがあるのでワールドリーグも
オリンピックも楽しみですよね。

コッシーも最終予選での自分への課題もできたので努力家の彼ですので
次のプレーを見るのが楽しみです。
Posted by sapri at 2008年06月15日 10:39
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