対戦の柳本JAPANは、
トルコに大苦戦。
というよりもほとんど負けから
首の皮一枚で逆転という感じ。
トルコは高い選手をそろえていて
レシーブも良く拾い、
もう少し強打があれば強くなるよ。
高さのバレーにスパイクはことごとく
ブロック。
課題の高さに対して、対策がなさ過ぎ。
収穫はあったとの柳本監督だが
相手の高さはわかっていたことでしょ。
男子と違い女子は最終予選と
ほとんど代わりがないメンバー。
オリンピックで高さのある強豪国に
打ち勝つ術は、トルコ戦を見る限り
無いな。
むしろ技術云々より、最終予選で気が抜けたのか
モチベーションが上がってこない印象ですね。
何度も書いたように大会の多すぎるバレーボール界。
オリンピック目前のこの大会に挑むのに
勝ちに行くのか、調整と割り切るのか、
勝ちながら調整なんて出来ませんよ。
何を思って試合をする選手かな。
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