抜粋します。
「サーブに関しては1セット目にミスも出たが、それからうまく修正できたので、後半は迷いなく打つことができた。4セット目は、日本のミスでもある。それ(申請メンバーと出場メンバーの照会)を気にしなかったのは審判側のミスだと思うが、結果は結果。あの場面からでもいい場面を出せたと思うし、ああいうことがあってもいい試合ができる力は持っていると思う。全日本は一度終わるが、「終わり」ではなくて、今回出た課題を修正して、リーグが終わってまた集まったときに、個人がレベルアップした状態で集合して一つ一つ作っていくことが大切だと思う。
4セット目のサーブの場面は、自分の調子はすごく良かったし、2、3セット目くらいからサーブのリズムが自分の中でできていた。迷いなく、しっかりと打てた。あのセットを取ることはできたと思うし、今回のワールドカップ中でも一番チームとして戦えていたと思う。課題も見えたし、力も出し切れた。すごく充実感のある大会。自信を持てた部分は、サーブに関しても、攻撃面に関しても、個人的にというよりチームのコンビネーションやサイドへのコンビに自信がついた。
世界一のブラジルからセットを取れる力はついてきているのだと思う。相手が2セット目以降に対応してきたことに対して、取りきれない弱さがあるのも事実であり、3勝しかできないのが現状だと思う。それぞれ各チームに戻るが、来年5月の最終予選までにレベルアップするために、今回の課題を個々が意識していくことが大事。リーグが終わってナショナルチームとして集合したときに、個々がレベルアップした集合体になれれば、OQT(世界最終予選兼アジア予選)では結果がついてくると思う。充実した、大きな大会だった」
by yahoo japan スポーツナビ - 2007/12/3 1:59
攻撃力は格段についてきていますね。
やはり守備からセッターにつなぐところ
で乱れるのが問題ですね。
みんなのレベルアップが急務です。
しかも、大幅の・・・
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