第一セットからジュースですよ。
惜しくもとられた後の
第二セットで波にのりましたね。
強豪相手に25−13は珍しい点差。
勢いに乗り第三セットも25−19。
このまま決めてくれ!と思ったら、逆襲の
第四セット17−25。
今日もダメか?善戦だけで終わるのか?
そんな気持ちで最終セットを見ていました。
コートチェンジまでは日本ペースだったのが
じわじわ追い上げ、互角のシーソーゲーム。
しかも、またジュース。
ああもうだめだ!
おぉー!
まただめだ!おぉー!
やった!
ふぅー・・・
決めろ!あぁー・・
実に体に良くない展開。
そして最後の瞬間が!
20−18
荻野やった!男だ!
決まった!オリンピックだ!
うつ伏せに倒れこみ顔を覆う植田監督。
男泣きだ!
だれ彼かまわず抱きつき涙する男たち。
荻野がないている。キャプテンとしての
重圧から放たれ顔がくしゃくしゃになる。
越川君がガッツが山本がヤマコフが
みんなが泣いた。
自分も泣いた。
今日ばかりは、何も言うまい。
素直に戦士たちをたたえよう。
そして植田監督のメダル宣言。
不安な試合も多いけど、
今日勝ちきれたのが財産となり、
オリンピックで奇跡を見たいな。
勝ってもう一度みんなで泣こう!
タグ:オリンピック
僕のブログにコメントいただきありがとうございます。
もうね、日本の選手、スタッフ、全員
「男の中の男」(by高田統括本部長)ですよ!
久々に感動の涙を流しました。
いつの頃からか、バレーはマイナーな競技だ!と言われ続け、特に男子バレー(特に小学生)が減り、底辺が減るのだから、頂上も先細りとなり人材が集まらない!
これが今の苦しい男子バレーを作ったのですね!実は私と夫(実業団出身)は10年間小学生バレーを指導していました。中国大会で優勝して有終の美を飾り引退しましたが、メンバー不足で6年3人5年1人4年5人でした!バレー人気の無さ!サッカーや野球は相変わらず人気なあるのに・・・!でも
このオリンピックに男女で行ける事が”マイナー”と呼ばれて久しいバレーに光がさしてきました!バレーの皆さん本当にありがとう!!サッカー、野球、バレーとテレビではやってますがバレーほどあっと言う間に点が入り観ていて飽きない、家族そろって応援できる競技が他にありますか?バレー以外に無いと思います!
越川選手も依然とはガラッと変身?脱皮?しましたね!ここぞという時ガッツを出して噛み付いていく選手になった!テレビ画面を通してそれが分かります!!サーブで崩しとブロックとレシーブで粘り最終には早いバレーが今の日本人バレーには向いているようですね!その為にも越川のような選手が大切になりますね!怪我がつきもののプロ選手のみなさん、怪我には十分気を付けて最後の力を振り絞ってオリンピックで自分の夢を叶えて下さい!あなたたちのの夢は私たちの夢です!
やりましたね!
もう嬉しすぎて、どう表現したらいいのかわからないくらいです(笑)
越川さんの涙にはやられましたーw